2007年12月16日

グランプリシリーズ ファイナル ショートプログラム

いよいよグランプリシリーズのファイナルが
始まりました。

まずはショートプログラム。

滑走順が先の中野友加里選手は、
ボクの目にはノーミスに映るそつのない演技。

しかし、点数が59.78とそれほど伸びず、
観客からはブーイングが出ていました。


滑走順は進み、真央さんの順番になりました。

いつもより滑走前の緊張が顔に出ている様子。
心なしか顔が強ばっているようにも見えました。


演技が始まりました。


最初の3回転・3回転のコンビネーションジャンプ。

ここで2つめの3回転ジャンプに失敗し、
両手をつくミス。

2つめのジャンプとなるトリプルルッツは、
ステップで足がひっかかりジャンプすることも
出来ませんでした。

真央さんを見始めてから、
初めて見る珍しいミスでした。


その後の演技はいつも通りの演技で、
なんとか終えました。

ジャンプで大きなミスしながらも、
得点は59.04とまずまず。

この辺は、今期ショートプログラムで
苦戦しながらも結果を残す戦いをしてきた
強さだと思いました。


真央さんの後に韓国のキム・ユナ。

最初のジャンプでこそ両手をつく
失敗がありましたが、
その後は完璧な演技。

得点は64.62でした。


ショートプログラムの結果は、
1位:キム・ユナ(韓国) - 64.62
2位:キャロライン・ジャン(米国) - 61.82
3位:カロリーナ・コストナー(イタリア) - 59.86
4位:中野友加里(日本) - 59.78
5位:キミー・マイズナー(米国) - 59.08
6位:浅田真央(日本) - 59.04

となり、真央さんは一番下の位置から
逆転優勝を狙うという厳しいスタートに
なりました。

幸い1位のキム・ユナとは5.58の点差しかないので、
大逆転の可能性が残されています。

明日はトリプルアクセルを成功させて
最高の笑顔を見せて欲しいです。

頑張れ真央さん!!



posted by fun at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2007年
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浅田真央 GPシリーズ・ファイナルSPで6位に
Excerpt: 浅田真央 GPシリーズ・ファイナルSPで6位に
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Tracked: 2007-12-16 12:40